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本日の市況・週間相場展望(日経平均&TOPIX)

 
 

柴田法則による日経平均
  日経平均&TOPIX
【 本日の市況 】
 23日の米市場は、原油先物相場が約4カ月ぶりの高値を付けたことでエネルギー関連株が上昇したほか為替相場でドル安が進行したことやバイオ関連株の上昇も支援材料となり、NYダウが△20ドルの18058ドル、ナスダックが△20ポイントの5056ポイントと終値ベースで過去最高値を更新。
 24日の日本市場は、円高進行を背景に3日続伸後の反動から主力株を中心に幅広い銘柄へ利益確定売りが優勢となり、前引けは▼161円の20026円で終了。後場に入ると、週末ということや来週から本格化する3月期企業の決算発表の内容を見極めたいとして様子見ムードから安値圏で軟調に推移、大引けは日経平均が▼167円の20020円、トピックスが▼6ポイントの1618ポイントと共に反落。売買高は21億3939万株、売買代金2兆3091億円。値上がり銘柄数742に対し値下がりは171。寄前外国人注文状況(ロイター発表)は360万株の買い越し(前営業日確定値は290万株の買い越し)。(4/24更新)




全体相場を読む
【 柴田罫線からみた週間展望 】
 先週の予測では、10日(金)のSQ値20008円を上回って引ければ2万円台の大台固めも想定できるが、先高期待と利益確定売りの強弱が対立して2万円を上値に高値圏のもみあいが想定されるとしました。
 結局は、NYダウが堅調となって18000ドルを回復するものの、為替が早期利上げ後退によってドル売り・円買いの流れとなり利益確定売り優勢となって、13日(月)の19975円を高値に16日(木)までは押し目浅く19800円台での終値を守っていましたが、週末の17日(金)は週末要因に伴うポジションの整理売りもあって▼232円の19652円の大幅下落となりました。
 今週は、先週末にギリシャ問題が再燃し欧米株式の大幅下落を受けて売り先行で始まり、25日移動平均線(17日19638円)を試したあと、更に下値模索となるのか注目となります。下値には公的マネーの買い支え期待があるものの3月企業決算発表の本格化が迫るため、積極的に日本株を買う動きは限られ軟調な展開が続くことになりそうです。中国市場でのカラ売り規制が緩和されたことで、中国株式が調整すれば日本株の売り材料となりやすいと考えられます。
 週明け20日(月)は、▼151円の19501円と安寄りし19474円まで下げるものの、中国市場ではカラ売り規制緩和で下げが心配されましたが、追加の金融緩和を実施したことで中国株式は上昇し、日本株も買い安心からプラスに転じました。しかし上値は重く、終値は▼18円の19634円となりました。(4/20更新)


【 テクニカルからみた週間展望 】
 ギリシャ懸念の再燃や不安定な米国株動向、日本でも主要企業の決算発表本格化を控えて、日々調整色が強まる日本市場。テクニカル的には大局上昇トレンドに変わりは無いものの、短期的には25日移動平均線までの調整も完了し、反発に転じるのか?又はもう一段の深押しが有るのか?短期的な値動きは海外情勢や円相場次第と言う感じながら、少し先を見据えるなら一時的な多少の行き過ぎは許容範囲と考えて安値が有れば買い下がり対応が有利。一時的に下振れの動きが出れば、4/6マド埋めの19424円、13週移動平均線が位置する18930円付近がそれぞれ下値の目処になります。日銀のETF買い、GPIFの日本株買い、かんぽ生命、郵貯銀行、投資信託を通じた個人資金など、下げれば買いたい待機資金は旺盛、好需給の状況に変化が無い以上、株価下振れが有れば安値買いの好機になります。(4/20更新)



   

柴田法則によるTOPIX
 
   
主要指標情報
主要指標
日付
終値
前日値
 日経平均
4/24
20020
-167
 トピックス
4/24
1618
-6.0
 NY
4/23
18058
+20
 NASDAQ
4/23
5056
+20
 
 
 

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