<宝島社による客観的評価>

前回の3月号の顔ぶれから半数以上が変更となった。今回1位となったのは、ランク外からのジャンプとなった野田和宏氏。銘柄数は少ないものの、確実に大幅に値を上げる銘柄を推奨したことが分かる。2位に並んだ出島氏、岡山憲史氏は前回よりランクアップ。出島氏は銘柄数は少ないものの、的中率はトップ。確実に値を上げていく銘柄を推奨しているのが分かる。岡山氏は今回的中率は下がったものの、順位が上がったのは、大きく値を上げた銘柄が多いことを示しているのだ。前回ランク外からランクインしたアナリストが多いなか、再度ランキングされた人もいる。やはり当たる人は、多少の波はあるもの『当たる』確率が高いのだ。 |
ランキングのルール
マネー誌『日経マネー』『マネージャパン』『ダイヤモンドZAI』の04年7月号〜05年6月号、『宝島』05年1〜6月号の各発売日に推奨の終値と1ヶ月後の終値の騰落率を単純比較。±5%は0ポイント。±10ポイントごとに加算して集計。例えば、−13%なら−10ポイント。+31%なら+30ポイントといった具合でそれぞれ計算。 |
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