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2005年 前半株価予想ランキング 日経マネー他3社総合 2位入賞

月刊宝島8月号(6/28発売)での企画

 私は、柴田法則をベースとして投資顧問をやっておりますが、過去4年間、年間勝率80%を続けております。この80%の勝率は、会社を宣伝するための都合の良い数字だと思われる方が多いと思います。そこで今回、第3者による出島昇の推奨銘柄の勝率を裏付けるものが公表されますのでお知らせします。6月28日発売の「月刊宝島8月号」で『当たるベスト5のアナリストが教える値上がり18銘柄』という企画があり、前回のベストアナリストの5位から2位にランクアップしたのでコメントと推奨銘柄を頂きたいという連絡が6月初旬にありました。これは、「日経マネー」・「マネージャパン」・「ダイヤモンドZAI」の3誌において連載で株予想をやっている全てのアナリスト・投資顧問を集め、今年(2005年)前半の全ての号を集計し、発売日である毎月20日の推奨株の株価から1ヶ月後の株価を比べ、ランキングを作ったものだそうです。評価基準は、長期保有向きなど様々な推奨理由があると思われるが、月刊誌ということで1ヶ月単位で単純に比較したということでした。現在の日本の有名アナリスト・投資顧問のほとんどが含まれるプロ60名弱が対象となったそうですが、その中の2位にランクされたということです。
雑誌イメージ 私の推奨は、リスクのとれる人向けの1ヶ月内の短期投資と、柴田罫線を利用しての3ヵ月を基本とした短中期投資ですので、今回の評価基準からいうと中途半端といえます。何故ならば、月刊誌への推奨銘柄は発売日の3〜4週前になるので、発売日には既に目標に到達しているか、まだしばらく動いていない銘柄が多いからです。こういう事情はそれぞれの推奨者にあると思われますので、上位10位ぐらいまでは、基準の取り方によっては、1位であったり10位であったりするのかも知れません。そう考えれば、2位というランキングは、当社の80%の勝率を十分裏付けることができるものといえるでしょう。

<宝島社による客観的評価>
全61アナリストのベスト10発表!
 前回の3月号の顔ぶれから半数以上が変更となった。今回1位となったのは、ランク外からのジャンプとなった野田和宏氏。銘柄数は少ないものの、確実に大幅に値を上げる銘柄を推奨したことが分かる。2位に並んだ出島氏、岡山憲史氏は前回よりランクアップ。出島氏は銘柄数は少ないものの、的中率はトップ。確実に値を上げていく銘柄を推奨しているのが分かる。岡山氏は今回的中率は下がったものの、順位が上がったのは、大きく値を上げた銘柄が多いことを示しているのだ。前回ランク外からランクインしたアナリストが多いなか、再度ランキングされた人もいる。やはり当たる人は、多少の波はあるもの『当たる』確率が高いのだ。


ランキングのルール
マネー誌『日経マネー』『マネージャパン』『ダイヤモンドZAI』の04年7月号〜05年6月号、『宝島』05年1〜6月号の各発売日に推奨の終値と1ヶ月後の終値の騰落率を単純比較。±5%は0ポイント。±10ポイントごとに加算して集計。例えば、−13%なら−10ポイント。+31%なら+30ポイントといった具合でそれぞれ計算。


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