1.柴田罫線でのトレンド分析の実績としての「金のなる木」

10日分を選定

2.柴田罫線の個別株への実践(こんなに簡単に儲かる手法をみたことありますか?)

 柴田罫線は別名天底転換型罫線」といいます。つまり、底値圏の買転換で買い、高値圏の売転換でカラ売りするという株価の大きな上下動を利用して差益をとることができます。株式投資は「買うものだ」と思っている投資家は、上昇相場で儲けて下降相場でも買い続けて大きな損をだすことになります。柴田罫線で日経平均に売シグナルがでると同時に個別株にも多数の売りシグナルが出てきた場合、大きな調整の前ぶれですので、カラ売りできない方は、相場を休んで大きく下げてくるのを待つことになります。柴田罫線をうまく使える人は、カラ売りで儲け待ち伏せて買って、又、儲けるということが全体相場の位置さえ間違わなければ簡単にできます。最近の会員向けの実践の一部をご紹介します。

推奨日
銘柄
内容
チャート
6/9 6301
コマツ
6/9の終値1530円の時点で、上向きの椀型に丸く下げて上放れとなったことで中期波動(1年間ぐらい)の上放れとし、下限を1400円の買いポイントとしました。
下値は日経平均が大きく調整した7/13に1286円まで下げましたが、その後はもみあいながらも上昇を続け10/23には1872円となっています。
チャート
6/10 5707
東邦亜鉛
6/10の終値の時点で、6/8に414円で売転換が出現したことで、430円〜447円をカラ売りとし、カラ売りできない人は320円〜360円の間で2つの待ち伏せ買いとしました。
その後、7/13(月)に319円をつけて反発となり、9/10には529円まで上昇しました。カラ売りを買い戻したあと買い出動でどちらも利益がとれました。
チャート
7/10 8銘柄パック 柴田法則をベースとした、日経平均の分析から翌週の下げたところを買いとして8銘柄推奨。
7/13(月)にすべて買いポイントにはいって上昇。
チャート
8/17

7203
トヨタ

一般的な投資の常識からいうと国債優良株のトヨタは、ここではカラ売りは難しいと思うところです。
8/17の時点で、▲110円の4010円で売転換となったことで目先は3700円を買い戻しとしてリスクをとれる人はカラ売り推奨をしました。結局は円高が進んだことで10/5の3330円まで下落しました。
チャート
9/17 7203
トヨタ
9/17(木)の3780円の時点では、待ち伏せ買いとしました。為替の円高が進むことを想定し、一段安となって7/13の3380円という関門(柴田罫線ではフシを関門と呼びます)を試す動きとなるとし、3100円〜3500円の間で2つの買いポイントを設定し、利益確定を3500円〜3700円としました。10/5に3330円まで下げて、10/26には3670円まで上昇しました。 チャート
9/15 5302
日本カーボン
8/4(火)の292円で買推奨し、すでに目標達成、9/14(火)に300円で売転換出現となったことで翌日(9/15)の298円の時点で、250円〜290円で2つの買ポイントを設定し、押し目待ちとしました。10/2の273円まで下げて反発し10/23には330円まで上昇し、利食いポイント330円〜360円にはいって2度目の目標達成となりました。 チャート
9/16 6502
東芝
9/15に464円で売転換が出現したことで、カラ売りポイントを470円〜490円とし、買い戻しを420円〜430円台としました。カラ売りできない人は待ち伏せ買いポイントを420円〜430円台とし結果は9/24の497円まで上昇して利食いポイントを480円〜500円としました。
10/5の431円まで下落し、買いポイントにはいって10/26には利食いポイントを大きくこえて567円まで上昇しました。カラ売りも買いも両方とれたことになります。
チャート
9/28 5銘柄パック 日経平均の1万円割れの9700円〜9800円水準を待って買いとし5銘柄を買推奨 チャート