08/5/14 16:05 円安、債券売り・株式買いの動きも加わり日経平均株価は後場に上げ幅を拡大、164円高の14118円で終了。決算発表を受けての個別物色意欲は旺盛、明日以降も個別重視で判断していく投資環境が続きます。保有していた三菱製鋼は後場利食い完了、資金は今後出て来る有望銘柄に供えてプールしておいて下さい。保有銘柄数を余り増やすとリスク管理上問題も有り、妥当な銘柄数は3銘柄程度、その内の一つを利食いすれば新規に1銘柄買う枠が出来ると言う様に考えてください。本日1銘柄の枠が出来ましたので、明日以降有望銘柄が出てくれば買い出動を検討します。リスクを管理しつつ、利食い確率が高い投資を続けていけば年間を通して資金は増加します。派手さを求めず、手堅い投資に徹する事が長期間勝ち組投資家として存在できる唯一の方法となります。
08/4/25 11:20 米国株高と円安を好感して前場の日本市場は上昇、日経平均株価は271円高の13811円、直近高値を更新して予想外の強さを見せているものの、テクニカル的な過熱感は否定出来ず、全体相場としては戻り相場終盤と言う考えに変化は有りません。しかし今は決算発表本格化を受けて個々の銘柄で投資判断が違ってくる局面、好業績発表で昨日520円台で買い推奨した6590芝浦メカトロニクスは安値無く上昇、前場終値は553円、買いゾーンを550円以下に変更して後場買い出動。3回に分けて買う想定の1回目の買いとなります。当面の投資戦術は今期好業績銘柄の買い、業績悪化銘柄のカラ売り、銘柄により買いとカラ売りを使い分けて対応していく事になります。
08/4/15 11:20 米国株は小幅安、為替は小動きで特段の材料は有りませんが、昨日の大幅下落の後で先物主導の買い戻しの動きが続いて日経平均は125円高の13043円で前場を終了。今週は米国経済指標や主要企業の決算を控えて不透明感が強く、テクニカル的にも出動のシグナルは無し、今は敢えて動く状況では有りません。短期的には出て来る材料で上下どちらに動いてもおかしくない状況ですので、ここで動くと言う事はバクチをするという事になります。当面の相場変動レンジは13500円〜12400円のゾーン、今週この価格の上下どちらかに近付けば出動を検討する事になりますが、それまでは様子見で「休むも相場」を実行する事になります。
08/4/11 16:05 後場上げ幅を拡大して日経平均株価は378円高の13323円で終了。チャート上のテクニカル判断は下降トレンドが転換するかどうかの正念場に差し掛かっている状況。来週一段高で上値を伸ばせば昨年10月以降の下降トレンドが一旦終わる事になり、相場の地合いが一時的には好転する可能性が高くなります。しかし来週急反落となれば下降トレンドは継続で再度下値を探る動きが続く事になります。今夜から始まるG7の議論の結果で来週の株価動向が決まる流れとなりますので、全ては今夜から始まるG7次第となります。今はG7の結果を確認する事になります。
08/3/27 16:20 日経平均株価終値は102円安の12604円、一時下げ幅を拡大したものの、引けにかけて下げ幅を縮小、薄商いで売買代金が低調ななか先物主導で動く展開。投信、ファンドなどの期末ドレッシング的な動きは有るものの、米国睨みで動く相場に変化は無く、明日の動向も今夜の米国次第。テクニカル総合判断では現在の株価水準は買いもカラ売りも中途半端、一段高が有ればカラ売りを検討、急落があれば買いを検討しますが、今は動き待ちで休む局面、米国金融機関の収益悪化懸念が再度強まってきており米国動向を引き続き注視する事になります。
08/3/26 16:16 本日配当落ち分が100円程度ですので小幅安ながら実質的には上昇、しかし売買代金は低調で方向感の無い相場展開。引き続き米国次第の相場環境ですが、今は大局下降トレンドのなかで戻りを試している局面。何処まで戻すか?又は急反落となるか?全て米国次第、今は休む局面で敢えて動く状況では有りません。投機性が高く、バクチ的要素が高い状況と言う事です。もう一段の上昇が有ればカラ売りを検討する事になりますが、リスクとリターンを考えれば今は時期尚早となります。
08/3/21 11:15 米国市場は大幅乱高下の動きが続いていますが、本日の日本市場は円高一服も有り戻りを試す動きが継続、今夜米国市場は休場で日本は週末、後場は週末特有の手仕舞い売りが出て来る可能性も有り、持ち株で利食い出来るものは一旦利食い実行が賢明、コマツ、三菱UFJは後場寄付成行きで利食い実行、小幅ですが一旦利益を取り、来週再度安値が有れば買い直すタイミングを探ります。相場状況は依然不安定で、暫くは上げ下げを繰り返す動きを想定して対応する方が賢明です。住金は中期対応で戻り待ちとなります。
08/3/19 16:30 後場は円高進行で一時上げ幅を縮小するも引けにかけて切り返して終了。明日は祝日で株式市場は休場、金曜日の相場動向は今日明日の米国市場次第となりますが、流れ的にはもう一段の戻りが期待出来る状況です。まずは日経平均で12500円前後、米国株、為替次第では13000円手前、一時の過度の悲観ムードは後退しましたが、依然米国株、為替次第、出て来る材料次第となりますので、急反落の動きも視野に入れて対応しなければなりません。
08/3/17 11:30 米国株安、円高進行、米国緊急利下げの効果も無く大幅続落、現在の相場状況は明らかに異常ながら目先は政治の動き待ち、日米、又は世界連携で大きな動きが有れば相場急反発の可能性も有り、何も無ければ連日下落が続く可能性も有ります。現水準でのカラ売りはリスクが大きく、買いもリスクの有る状況、しかし少し先を見れば何もしないのも考えもの、確率的には売りよりも買いが有利、しかし明日以降も連日下落の可能性を考えれば大きな資金を投入するのはバクチ的売買、連日下げ続けても良いように少しずつ安値を拾い、先々の相場急反発を待つのが現時点ではベターな選択。6301コマツは100株単位、少しずつ買い下がれる銘柄で来期業績は増益見通し、後場2400円台で1回目の買い、明日以降更に安値が有れば第2、第3の買いを考えます。8306三菱UFJも売買単位は100株単位、後場780円以下で2回目の買いを待ち伏せ、今週は連日下げ続けるとの想定で対応し、どこかで急反発に転じればそれはそれで良し、相場一段安と少し先の急反発の可能性、両方を考えて対応する局面となります。
08/3/14 16:30 後場急激に円高が進行して再度99円台まで上昇、株価は円高進行と共に下げ足を早めて日経平均株価は一時12167円まで下落、依然不安定な相場状況。来週も米国株、円相場、出て来る材料次第で上昇するか、下落するかが決まるような相場展開が続きます。投機性の高い相場状況で短期的には上下どちらに動いてもおかしくないものの、下げ続ける相場は有りません。今は先々の地合い好転を待つと言う事になります。
08/3/13 11:30 為替の円高進行で全体相場は反落、出来高、売買代金は低水準で明日のメジャーSQを前に先物主導の動き。昨日小幅ながら利食い済みの8306三菱UFJ・FGは本日反落、中期的には有望な銘柄となりますので、本日後場840円〜823円(3/11安値)のゾーンで買い出動、買いコストを引き下げてポジション回復となります。短期、中期両睨みでまずは打診買い。

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