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株式投資に100%はありません。
100%を追えば勝つか負けるかの丁半バクチと なってしまいます。 格言で「魚の頭と尻尾は人に くれてやれ」といわれるように、
相場の世界は腹八分が 勝者の心構えでしょう。 私は、そのような余裕のあるスタンスで、 銘柄提供や情報提供に取り組んでいます。
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株式相場には、100%はありません。しかし、全体相場を読み、自らの投資尺度をもち、時間と欲をコントロールすれば80%の勝利を目指すことができます。
時間のコントロールとは、目先売買はやめて少なくとも2〜3カ月のスタンスを持つということです。
欲のコントロールとは、買いたい時にがまんし予想に反して下げれば機械的に損切りをし、決して全力投球しないということです。
利喰う場合も腹八分で、利喰い千人力を実行することでしょう。 私も大きな失敗をくり返した結果、罫線の最高峰である柴田法則をベースに
ファンダメンタルズやその他テクニカル銘柄をとり入れ独自の観測法をつくり出し全体相場の天井、底を80%以上の確率で予測できるようになりました。
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ズバ株80
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出島式投資ワールド |
| 出島テクニカルワールド |
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インターネットの普及によって、株式市場の低迷の中インターネットで投資する人達が増加しています。少資金でかつゲーム感覚で株式投資をする若い人達が増加しているからだということもありますが、最近では、証券会社の手数料の高さや営業マンのセールスに嫌気をさして、マイペースで投資できるものとして年齢層の高い層までインターネットを利用するようになってきています。インターネットを利用するようになると、情報量が増加しそれが目先の売買を促進し、結果的に情報に振り回されて失敗している場合がほとんどです。
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短期投資が好きな方(ディトレーダーのような目先売買の方ではありません) |
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情報に振り回されて銘柄がなかなか選べない方 |
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仕事が忙しくてあまり銘柄研究する時間がない方 |
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柴田法則を勉強しているがなかなかうまくいかない方 |
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※ 日々売買を繰り返されているディトレーダーという方には柴田法則の性格上この出島式投資ワールドは期待にそぐわないかもしれません。
この出島式の銘柄を盲目的に利用するのではなく、自分の投資尺度の中でこれらの銘柄の中からさらに選択されてよい成績を上げられるような手助けができれば幸いだと思っております。
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〈出島昇の実績の見方〉
わたしの株式投資に勝つためのスタンスは、中期投資(3ヶ月から6ヶ月)が基本です。この中期投資ですと、年2〜3回の勝負となります。それは信用期日の6ヶ月、企業決算が中間を入れると年2回、
先物の3ヶ月ものなどいろいろな要因を組み合わせて見ますと、大きな動きは年2〜3回になるからです。この年2〜3回の天井と底を予測して売買のけじめをつけるというやり方です。柴田罫線は別名、
天底転換型罫線といいますが、これをベースに他のテクニカル指標なども取り入れ、出島式相場観測を作り出しました。これによって、この2年ほどは天井と底を80%ぐらいの確率で的中させています。
底値圏では、柴田法則の買転換銘柄で買出動し、その途中で急伸し大商いしたものはいったん利喰いし、そうでないものは天井圏にきた場合基本的にすべて手仕舞いし、キャッシュポジションを高めるということです。
そして、カラ売をやれる人は柴田法則の売転換銘柄に従ってカラ売出動することができます。カラ売りの出来ない方は、次の底値圏まで待って、少しづつ買い下がっていくことになります。
柴田法則の買転換、売転換の銘柄の選び方がこれまでと違うのは買転換銘柄の場合には材料やファンダメンタルズを組み合わせ、 売転換銘柄の場合は信用取り組みや信用買い残を取り入れることにあります。
■出島式投資ワールドへの銘柄への投資
柴田法則の買転換銘柄は日足に近い形(目先の短期上昇)と週足に近い形(上昇がしばらく続く)があります。
これらはその時の全体相場の勢い(需給関係)や位置またはその銘柄の固有の材料ファンダメンタルズによって上昇力が違うことになります。
月に30銘柄以上も提供するわけですから自分なりの投資尺度によって更に選択して投資されるのがベターだと思います。
■出島式はローリスク・ミドルリターンを目指す
出島式投資ワールドの銘柄でも相対的にリスクの高いものがあります。それは上昇中の押し目買という形です。押し目と思ったものが突然悪材料で下放れということがあります。
できるだけ買ゾーンの下限で買うのがよいでしょう。リスクの少ない銘柄は底値圏、安値圏で転換した銘柄を選んだほうがよいということになります。
■相場で儲ける方法
「全体相場(日経平均・トピックス)が安くなった時に買い、上昇してきたら自分の買った株の上昇を待って利喰い、高値圏では、買いは休止して、
カラ売りのできる方はカラ売りを狙うというものです。
そのためには、全体相場を読めなければなりませんが、この観測が私の最も重要な仕事になります。
これが予測できれば大底では何を買ってもよいし、天井では何を売ってもほとんど大成功間違いなしなのです。
年に2、3回このようなチャンスがあり、こういう時だけ出動して大儲けしている会員の方もいらっしゃいます。
ふつうは数カ月単位の相場の動きを予測して、素早い売買をすることになります」。
■材料・ファンダメンタルズ対柴田法則どっちが有利
万年買推奨の株式市場を考えれば、材料・ファンダメンタルズ中心で売買が行われます。
インターネット投資家も、これらの情報が次々に飛び込んできて、それに右往左往しながら売買し、失敗の繰り返しをされていることでしょう。材料・ファンダメンタルズが有効なのは、相場が安値圏にある時だといえます。
特に、全体相場が大底圏にある時は業績を無視して売り叩かれていますので、ファンダメンタルズのよいものを買っておくと大きな成果 があるでしょう。しかし、上昇後の下げ相場になると、ファンダメンタルズの良さがアタマの中にはいっていて、なかなか損切れず、大変なことになってしまいます。
すでに好業績を織り込んで大商いした株は、いったん大きな下落をしないと立ち直っていかないのですが、そういう株が、好業績だといって下落過程で推奨し続けられます。
天井圏では間違いなく柴田法則による分析が有利です。 柴田法則は、別 名天底転換型罫線といわれるもので、底値圏で買いシグナルを出し、天井圏で売りシグナルものを出しますが、天井圏で利用すれば、ほぼ成功します。
■売りの重要性
ほとんどの株で負けている人は、「自分が買ったその時に逆に売っていたら大儲けしているのに」と考え込んでしまうでしょう。
株式投資には、売りと買いしかないわけですから、カラ売りも重要な投資技術です。カラ売りはリスクがあるといいますが、損切り基準さえできれば、買いと全く同じだといえます。
カラ売りができない方でも売りの技術を取得できれは、自分の買っている株をタイミングのよいところで、利喰うことができることになります。
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