出島式投資ワールド
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出島式投資ワールドとは
日経225/日経平均連動型ETF
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投資ワールドQ&A


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出島式投資ワールドQ&A

Q 「どこで買い、どこで利喰い、どこで損切るのか?」
   
  A (1) まず第一に自分の投資スタンスを明確にすることです。
「出島式投資ワールド」は、インターネット投資家が対象ですので、基本的に短期(長くて3ヶ月)として、2つの投資スタンスが考えられます。一つは、目先売買のスタンスでとにかく動き出しそうなものを買うという人です。投資期間は数日〜数週間でしょう。二つ目は、ゆとりのスタンスで、全体相場が調整にはいった時に安いところを狙って買うという人です。投資期間は数週間〜2、3ヶ月というところでしょう。

(2) 目先売買の投資スタンスの考え方
この場合の投資は、全体相場に関係なく買転換してきた銘柄や動き出した銘柄に投資します。全体相場が調整中であっても、個別銘柄ではそのような上昇可能性のある銘柄を出していますが、リスクは全体相場が上昇する場合に比べると大きくなります。(本来、全体相場が調整中の時は、買転換銘柄であっても出さない方針なのですが、会員の声を聞くと、自分たちの自己責任でやるから出してほしいという声が多かったので、できるだけ下値リスクのないものを出しています)この目先売買のスタンスは、常にリスクをどこでとるか考えておく必要があります。
上昇したものは追わない。買いゾーンの下限を待って買う。安いところで買ったものの悪材料が出たりして下落すれば、機械的に損切ることが重要です。この損切りの基準は、買値より10%切る、抵抗ラインを切る、柴田法則で売り法則が出れば切るなど、自分の損切りのやり方を決める必要があります。「どこで損切りすればいいのでしょう」という質問がありますが、それに答えることは難しいと思います。というのは、相場は100%はありませんので、損切りをアドバイスしたとたん上昇することはこれまでも何度がありました。その時は、なぜ損切りさせたのかというクレームがきました。私は、できるだけ安いところを待って買い(例えば買ゾーンの下限)、自分の待っているところまで下げなかったらその銘柄はあきらめ、上値を追っていかないことにしています。その値段で買っても、まだ下げる場合は10%で損切りしていますが、そのような方法ですと、損切りする場合はめったにでてきません。

(3) ゆとりの投資スタンスの考え方
これは、「出島式投資ワールド」の基本的な投資方法を実践することにあります。まず重要なのは、全体相場(日経平均)の位置です。日経平均が安値圏でもみあっている時に(誰もが買いにくい時)買い下がる気持ちで買い出動します。日経平均が上昇過程にはいれば、利喰うことを考え、新規の買いはできるだけやりません。高値圏でのもみあいか、相場の方向性がわからない時は、買いは休むのが原則となります。
 
 

Q 会員情報が極めて簡素である。
   
  A  これは柴田罫線の独自性によります。柴田秋豊氏は、世の中の森羅万象はすべて罫線の中に含まれるとし、材料・ファンダメンタルズ・思惑は一切排除して罫線の動きにしたがって売買せよとしています。そして自らが息子と弟子と数年かかって5000年分に相当する罫線を分析し、パターン化したのが柴田法則の中の鈎足罫線です。これは終値のみの引線の形を見て売買する法則です。私は、これまでの実践の中でこれでは不十分であると考え、ファンダメンタルズやテクニカル指標を組み合わせて銘柄選択をするようにしています。
相場は売りと買いの二つしかないわけですからシンプルなほどよいというのが私の考え方です。株は研究すればするほど勝てるというものではありません。特に、ファンダメンタルズ重視の場合は、四季報やインターネット上の情報に踊らされて大失敗をします。最近のハイテク株の数ヶ月もたたないうちの業績下方修正がそれを物語っています。
 
 

Q 銘柄の提供が並列的であるため、選択することが大変。
   
  A   「出島式投資ワールド」の銘柄提供は、基本的には、短期売買の小資金の投資家対象です。そこでリスクを少なくするため、大底圏にあるか上昇して大きく下げて安値圏にある中低位株を提供しています。柴田法則による買転換は、終値のみを利用したシンプルな法則であるため、資本金の規模とか株価の高低とかに関係がないため、並列的になってしまいます。これは会員の方個人で提供銘柄をさらに自分なりに選択してもらうということになります。  
 

Q 与えられたエサを好きなものを食いなさい。だけど美味しいか、美味しくないかは分からないよ、限られた資金では難しい問題がある。
   
  A   「出島式投資ワールド」の会員の方への銘柄提供の考え方は、ローリスク・ミドルリターンです。相場で勝ち続けるためには、いかにリスクをうまく避けることができるかにかかっています。ほとんどの投資顧問会社は、ハイリスク・ハイリターンといえます。キャッチフレーズは「急騰株あります」です。欲にくらんで入会します。たまたま、うまくいって資金が倍になっても、次ぎの時には、すべてやられ株式市場から撤退を余儀なくされてしまいます。それは、単に丁半バクチなのです。「バフェット理論」といわれるように、株が売りたたかれている時に、それを買って10年も20年も持って財産を築くというような超長期的な投資をしない限り、株式投資はギャンブルといえます。しかし、一か八かのギャンブルでなく、確率の高いギャンブルゲームにすることは可能なわけです。それは「安い時に買って、高くなったら売る」という分かりきったことなのです。これは、投資期間を長くすればするほど成功率は高まります。出島式投資ワールドの基本は、年2〜3回の相場の転換点の時をベースに考えています。しかし、インターネット利用の方は短期(長くても2〜3ヶ月)かつ小資金の方が多いので、自分の資金を守るためにも、リスクのとり方を体得する必要があります。好業績で大きく調整して、安いところにある銘柄を狙うことになります。「出島式投資ワールド」の銘柄は、そのような銘柄で買転換したものを選んで提供しています。美味しいか、美味しくないか、つまり、上昇するか、上昇しないかということは、誰にも分かりません。ただ、下値リスクが少なく、上昇する可能性が高いものを選んで提供しているだけなのです。それでも、突然下方修正などの悪材料が飛び出すかも知れません。そういう場合は、次の投資への資金を守るために、機械的に損切るということなのです。株で勝ち続けている人は、間違いなく損切りのできる人といえます。よって、性格にあった銘柄を選べばよいことになります。それくらいの研究は自分でやって頂きたいと思います。  
 

Q 総合評価はどのように判断すればよいか分からない。
   
  A   材料・テーマと総合評価は,私の主観的なものです。材料は、その企業が持っている商品力、将来の計画と株主動向など会社の独自性であり、テーマは今回の都市再生というようにその時の株式市場が決定するものです。総合判断は、ファンダメンタルズや信用取組みなどのテクニカル指標を含めて考え、リスク度に応じて「推奨銘柄・参考銘柄・研究銘柄」という表現でご提供します。